AIを導入するだけでは、ビジネスは変わらない。
現場で成果を生み出してこそ、本当のAIモダナイゼーションが実現します。
Hatonetは、Forward Deployed Engineer(FDE)とBrSEによるビジネス伴走型エンジニアリングチームです。
FDEは、お客様の業務や現場を深く理解し、課題の発見からAI・システムの実装、改善までをスピーディーに推進。変化する要件にも柔軟に対応し、AIを「現場で成果を生み出す仕組み」として定着させます。
BrSEは、日本企業とベトナム開発チームをつなぐ架け橋として、業務・技術要件の共有と日本式プロジェクトマネジメントを支援し、高品質で円滑なプロジェクト運営を実現します。
FDE × BrSEにより、認識のズレやコミュニケーションロスを最小限に抑え、お客様のAI・DXを確かなビジネス成果へと導きます。
AIを導入する企業は増えています。しかし、AIプロジェクトが成功するかどうかは、AIを開発することではなく、
「現場で活用され、成果につながるか」にかかっています。
FDE(Forward Deployed Engineer)は、ビジネスと技術をつなぐ存在として、AI・DXプロジェクトを成功へ導く重要な役割を担います。
現場のフィードバックを迅速に反映し、UI/UXや運用を継続的に改善。AIを「使われる仕組み」として定着させ、投資対効果(ROI)の最大化を実現します。
AIの精度を左右するデータを現場から見直し、収集・運用プロセスまで改善。実態に即したデータ基盤を構築し、AIプロジェクトの成功率を高めます。
現場の課題を素早く開発へ反映し、「要望 → 実装 → 検証 → 改善」のサイクルを高速化。変化するビジネス環境にも柔軟に対応し、AI・DXの実現を加速します。
エンジニアが直接対応することで、お客様の業務フローを正確に理解し、手戻りのない開発を行います。
現場でリアルタイムに問題対応し、時差やメール待ちによる遅延を解消します。
30,000名を超えるITエンジニアのリソースを活かし、1名から数百名規模まで迅速な増員が可能です。
社内チームと同様に稼働する人材を確保しながら、コストを約30%最適化します。
Hatonetのアプローチが、従来のサービスとどう違うかをご確認ください
| 項目 | 一般的なSES | 受託開発 | FDE+BrSE(Hatonet) |
|---|---|---|---|
| 役割 | エンジニアを提供 | 要件に基づきシステムを開発 | ビジネス課題の解決から実装・改善まで伴走 |
| 業務理解 | △ 指示された業務を担当 | ◎ 要件定義をもとに開発 | ◎ 現場業務を深く理解し課題を発見 |
| AI・DXへの対応 | △ 開発支援が中心 | ◎ システム構築が中心 | ◎ AI導入・実装・運用改善まで支援 |
| 改善提案 | △ 基本なし | △ 要件範囲内 | ◎ 現場視点で継続的に提案 |
| 成果への責任 | エンジニアの稼働提供 | システム納品 | ビジネス成果・AI定着まで伴走 |

